差し押さえ通知と督促状は違う?※5分で分かるかんたんガイド

借金の返済をせずにそのまま放置していると、最終的に差し押さえ通知書が送られてくる場合があります。
差し押さえ通知書は返済を催促する督促状とは違い、財産を差し押さえる事を通告する通知です。
督促状と同じような感覚で差し押さえ通知書を放置していると、様々な財産を手放さなければいけないはめになってしまうので、
通知書が届いた時点で早めの対処を行いましょう。

差し押さえられる財産は家や車などの他に、銀行口座や預金も差し押さえの対象となります。
もし銀行口座が差し押さえられてしまうと、口座に入金する事は出来ますが、口座からお金を引き出す事は出来ません。
銀行口座が差し押さえられてしまうと、ただ単に引き出せないというだけでなく、全て債権者に配当されてしまいます。
預金も同様で銀行口座や預金が差し押さえられると、そのお金は自分のものにはならないのです。

このような事態を回避する為には、借金を返済できる場合はすぐに返しましょう。
しかし、お金が準備できないという場合は、債務整理で借金を整理する必要があります。
自己破産や個人再生といった債務整理をし、借金問題を解決する事で差し押さえを回避するのです。

債務整理は弁護士に依頼するとスムーズに借金を整理できるので、差し押さえ通知書が届いた時点で、まずは弁護士に相談しましょう。

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