銀行口座差し押さえ-まるわかり借金問題解決ガイド-

※このページでは、借金滞納による銀行口座差し押さえについて書いています。
税金滞納による差し押さえについては対応が異なります!

銀行口座差し押さえとは?

銀行口座の差し押さえは、給料の差し押さえだけでは済まない時に発生することが多いです。
給料を差し押さえるだけで対応が変わるようなら口座の差し押さえは起こりません。

 

しかし給料を差し押さえても借金の返済が滞っているようであれば、追加の制裁に踏み切らなければならないのです。それが銀行口座の差し押さえとなります

 

基本的に給料が差し押さえられてから口座の差し押さえに踏み切る方法が多いです。
従ってそれまでに対応すれば特に問題はありません

 

銀行口座差し押さえされてしまったらどうなるの?

差し押さえられた口座は利用することができませんので、お金を下ろすこともできません。

 

口座差し押さえまでの流れ

口座が差し押さえられる前には、差し押さえの予告通知が届くはずです。
そしてそれを無視することで差し押さえは実行されます。

 

対処法は差し押さえ前に何らかのアクションを起こすことです。
債権者との話し合いをしなければなりません。

 

口座差し押さえされたときの対処法

借金を返済する

滞納している借金を返済しましょう。
返済ができない場合は、債務整理をするしかありません。

 

債務整理をする

無理なら債務整理という流れになりますが、ここで行うのは個人再生か自己破産の2択となります。

※上記でも述べましたが、借金滞納による差し押さえのケースです。
税金滞納による差し押さえは債務整理をしても対応出来ません!

 

個人再生と自己破産どちらがいい?
それは、人それぞれ異なります。

借金総額・収入・マイホーム…などそれぞれ状況が異なるからです。

 

個人再生をするか、自己破産をするか悩んだら、弁護士に無料相談しましょう。
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