個人再生の手続きの方法・流れ・期間※失敗しない債務整理のポイント

個人再生の流れとその期間について説明をします。

 

1個人再生の手続きは一般的には弁護士や司法書士などの法律の専門家との相談から始まります。まず負債や収入、生活状況などを確認し個人再生の要件を満たすかの確認をします。
次に借入先に対する通知の発送と債権額の調査および確定を行います。

 

申立書の作成と添付書類の収集を行います。
申立書類を裁判所に提出して予納金を納付します。

 

裁判官の審尋として、裁判官によって、事情や生活状況等の聴取が行われます。
個人再生委員の事務所で申立書の内容や現在の生活状況等についての打合せを行います。

 

個人再生の手続きが正式に開始されます。

 

手続認可後の返済が可能か否かの事前テストを行います。
申立時点から財産や収入等に変更がある場合などの報告をします。
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再生債権届出期間として申立ての際に提出した債権額に訂正がある場合に各債権者が裁判所に正確な債権額の届出をします。
異議申述期間として各債権者の債権額に誤りがあると考える場合には当該債権に対して異議の申立てを行う。
再生計画の案を作成して提出します。

 

再生計画案の同意または不同意の確認を行います。
再生計画の認可決定をして官報に公告します。
認可決定が官報に掲載されてから2週間の経過で確定します。

 

計画に基づき返済を開始します。

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