過払い金請求|手続きの流れ・期間※知っておくべきことは?

過払い金請求の手続きを行う際には、色々な物を用意しなければなりません。弁護士を利用するにしても、用意するものはありますので、必ず覚えておきましょう

 

流れとしては、まず過払い金請求を弁護士にお願いします。その後、過払い金が発生しているかどうかについて確認が行われます
これは貸金業者からの開示を元に、かなりの日数をかけて行われることです。非常に時間がかかる半面、しっかりとした確認を行わなければならない部分でもあります
開示自体が遅れることもありますので、この期間は焦らずに待ち続けることを考えましょう。最大で3ヶ月程度かかります
確認が完了すると、過払い金の返還請求を行います。この後は弁護士と貸金業者が交渉を行います。この席で過払い金をどれだけ返還されるかが決まります
要求に応じられないようであれば、裁判所へ行って裁判を起こすことになりますが、殆どの場合は和解で終わると思います

 

要求が認められるようであれば、双方で同意書を記載して返還となります。これまでの流れが完了するまでに最長で1年かかります
長い期間に渡って色々な手続きを行わなければならないということに注意してください。そして焦らずゆっくりと待つことも大切になります

過払い金請求について

過払い金請求とは、消費者金融などでお金を借りた場合に、その返済金額を払いすぎてしまい、その余計に払った分を返してもらうということです。
余計に払いすぎてしまった部分というのは通常の場合、利息になりますが、これは自分ではほとんど人が計算しないために多く払いすぎてしまうのです。
しかし、中には細かい人もいてきちんと自分が払うべき利息を計算して、それよりも多く払ってしまっていた場合には返還請求をするようなこともあります。
それが過払い金の請求という形で行われるのです。
しかし、過払い金の請求は基本的には弁護士の方などに依頼をして、専門家に手伝ってもらうことになります。
そうしないと、過払い金の請求に向こうが簡単に応じてくれないことがあるからです。
でも、百戦錬磨の弁護士が来たら、向こうもなかなか強気には出られないでしょうから、弁護士の方に依頼をした方が賢明ということになります。
1つ気をつけてほしいのは過払い金請求には時効がありますから、それが経過してしまう前に行わないといけません。
時効期間は10年で、この期限を過ぎてしまう前に必ず行わないといけません。
したがって、払いすぎていたことに気付いた時点で10年以上経っていたら、その時点でアウトということです。

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