自己破産したらローンはどうなる?※失敗しない債務整理のポイント

みなさんは自己破産というものをどのように思われてますでしょうか。よくテレビのドラマ等で借金返済が不可能になった人が自己破産をして借金を
逃れるとかという内容のドラマを見た事があるという人は多いと思います。

 

ですが、ドラマでは借金が帳消しになるまでの話にしか言及しません。ですから、自己破産をした人がその後にどのような生活が待っているかまでは
ほとんどのドラマでは描かれません。ですから、中には自己破産をすれば、その後の生活は順風満帆だと勘違いされている人も多いと思います。

 

ですが、実際には自己破産後にはかなりの制約を受ける事になります。たとえば、住宅ローン等は最低でも10年間はローンが組めないというのは覚悟されるべきです。
それはなぜかというと、自己破産から10年間は信用情報機関に自己破産をした事が登録されているからです。

 

ですから、その間は住宅ローンを組むのは無理です。それはなぜかというと、自己破産をするという事は借金を踏み倒したとみなされるので、そういう人には
銀行としては信用できないという事になるからです。ですから、自己破産後は住宅ローンが組めないのは当然の事だと思います。

 

なので、みなさんも自己破産をされる時は慎重に考えてからされるべきです。

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