自己破産ができないと言われたときの解決方法※債務整理

住宅ローンが支払えなくなった場合、自己破産しなければならないのかというと、そういうことはありません。不動産が所有している状態で、うかつに自己破産を申請すると、破産管財人が選任されてしまうかもしれません。そうなると、その破産管財人によって自宅が管理されてしまいます。また、その破産管財人に報酬を支払わなければなりません。

住宅ローンを支払えなくなってしまった場合、自己破産の前にできることがあります。それは任意売却によって、自宅を売却することです。売却したお金で残りの住宅ローンを支払えば良いわけです。売却額で住宅ローンの残りをすべて賄うことができない場合もありますが、それでもローン残高を相当減額することができます。

注意しなければならないのは、住宅ローンの支払をストップさせたまま、何もしないでいると競売にかけられ、強制的に自宅を売却させられてしまうことです。競売にかけられてしまうと、任意売却に比べて2割程度安くなってしまいます。だから、任意売却の手続きは速やかに行う必要があるのです。

このような手続きを踏めば、自宅を売却しなければなりませんが、その後は今まで通りの生活を続けていくことができます。しかし自己破産をすると、自宅以外の財産も処分される可能性があり、その後の生活においても様々な制約がかかります。たとえば、ブラックリストに載ってしまい、少なくともその後5年間はローンを組むことができなくなります。

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